藍鼠

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予告なくカプ萌えとか夢妄想が混じる
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#金色のコルダ3
今回は演奏できる曲が少ない気がして非常に残念です。対抗校の演奏曲も少ないし…
もしや音ゲー部分がネックでとかそういう…?
とりあえず、至誠館の『アイ・ガット・リズム』と神南の『死の舞踏』が脳内リフレインです。
あの残念アニメは何度見ても残念だなと思ってしまう…っていうかそもそもマエストロフィールドという不思議現象が普通に受け入れられている状況に笑ってしまうんですが。どうしたの。数年の間にファータの魔法がバージョンアップでもしたんだろうかとも思ったけど、他校も使える時点でないのか。
まぁ深く考えんなよ!ってことですよね、うん。
メールは性能がアップしてて、ふと気になったから、って感じの日常(?)メールを読むのが楽しかった。

ED2種ある人と無い人の差はなんなんだろうか。星奏4人だけっていうならなんとなくわかるけど+新と東金という人選が謎です。アルバム数の格差にも吹いた。3枚て。
名前呼び変更イベントがなかったのも残念。ていうかみんなして小日向って呼びすぎだろ。愛称なんて大地先輩しか使ってなかったんじゃないか。でもひなちゃんて響き可愛くて好き。名前『ひな』なんじゃないかと一時期錯覚してしまいました(笑)

攻略サイトさんを参照して12人同時やったり個別も数周した感じ、自分の最萌はハルかなと思います。なんていうかあの白黒はっきりを好む性格とか融通の利かない真面目っぷりとか若干素直じゃない優しさとか、振り回されて「ああもう先輩は!」ってなってるのが好きすぎる。
「榊先輩は存在が破廉恥です!」は名台詞。
どうでもいいけどハルは立ち絵多い気がする。傘を持ってるやつと神主の格好してたとき思わずシャッターを押しました。傘すら指定の星奏学院。っていうかあのカメラ機能セリフ込みなのかよ!あとから見返してがっかりだよ!

新も好きです。でっかいわんこ!明るくて素直で、いかにも音楽って楽しい!って雰囲気が好き。あれこの感想火原とかぶってね?
ともかくハルとのやりとりとか至誠館メンバーとのやりとりも見てて楽しい。
すぐ抱きつくとかあっけらかんとモノを言っちゃうところとかフリーダムなところも良いですな。
ハル「密室で新と年頃の女性が二人きりなんて危険じゃないか!」
七海「そ、そうか…ごめん、気づかなくて…俺もいきます!」
↑カラオケ行こってときのやりとり(ウロ)に吹いた。新どんだけ信用ないのw
一年生は全員違う学校なのに仲良しなのは微笑ましい。

次点で八木沢部長が好きです。まずあの色合いがすんごいすき。
色合いで言うなら一番はニアなんだけども、八木沢部長も綺麗です。
なにげに密着度が高いというか二人だけの時間が多いというか、自然といちゃいちゃしてんなという雰囲気だったな八木沢ルート。ニアグッジョブ。
あと部長照れ顔かわいすぎ。照れ顔は全体的にみんな可愛いんだけど、あの上体傾けてきょとんとしてる顔がすごいかわいい。和菓子作りが得意とかこまごまと気遣ってくれるところとか、あの優しい口調も好きだ。
それと「火原先生」呼びありがとう!火原の教え子が八木沢ってなんかすごい嬉しいです。

▼響也
「まったく仕方ないな、かなでは」っていう基本姿勢が大好きだ。
自分が世話をやいてやらないとって思ってそうなところとか。案外こわがりなところとか。肝試しでは大活躍してましたね!主に演出で。
その高いプライドをへしおってやんよ!イベントあったのが個人的によかった。へし折ったのは冥加だったけど。落ち込み期間が長くて普段のイベントとのギャップに戸惑うw
青少年の成長物語ってイメージ。
他キャラのときにもイベント進んじゃって落ち込み状態になったままイベント進行不可になったときは大変申し訳ない気持ちになりました…
とりあえず通常EDの「言わなくてもわかるだろ?」はちゃんと言ったほうがいいぞ!と他人事ながら思いました。響也ルートのかなではなんとなく天然ぽややん色が強い気がするしな。

▼律
まさかの天然。今にも「油断せずに行こう」とか言いそうと思ってしまいました。
容姿もそうなんだけど…手の怪我とかな、なんか妙に被る。
イベントは、おまえそれで天然なのかよ!罪だな!と思うことが多々あり。
自覚の無い素直クール…?
とりあえず、幼馴染なのに一貫して「小日向」なのが残念だった。
子ども時代の回想もチラホラでてきてメインでの出番も多かった気がする。
12人分ED見た後で開くスペシャルが一番甘かった印象なんだけどそれってどうなのw
かなでさんの積極性にびっくりしました。

▼大地
甘やかし担当。だと思う。
チャーミングだのキュートだの言葉選びが某ベルナールさんを思い出させます。さすがネオロマ。
ヴィオラを弾いてる立ち絵が好き。なんだあれかこよい。あと前髪ちょいっていじってるやつ。つまりヴィジュアルがものすごく好きだ。
普通科の夏制服かっこいいなー。色シャツは人を選びそうだけども。
モブから屋上に呼び出されるイベントと、それと関連してるっぽい夏祭りドルチェにとてもにやにやしました。さりげなさを装った牽制素晴らしいです。
あと女性にちやほやされ、且つ優しく対応することでかなでさんの気を惹こうとするバイト中の“チラッ”に吹いた。
通常ED絵で大地でけぇwと衝撃を受けました。かなでが小さいのかな。
花火の写真をちゃんと添付してメールしてくれるところに感心した。進化すげぇ。

▼ハル
最初名前を「ユウト」と読んでました。新につられてハルちゃんて呼びたくなる。
かなでさんが「花」を探してぐるぐるしているときに気分転換に連れ出してくれるイベントが好き。「恥ずかしがらなくても、ただのスポーツウェアですよ」って言い切っちゃうハルちゃん男前wこのイベントは他の三人も面白かった。響也、浮き輪を借りてきてやったぞ!→なんでだよ!のやりとりと、珍しく兄を頼った (?)のに超スルーしちゃってる律に吹いた。
二度目のデートはニアグッジョブ。マイナス30度の世界体験を選んだんだけど、珍しく冗談言うハルかわいい。
家族大好きなところも好きです。外見とは裏腹に純日本風家屋…というか神社。神主姿にはシャッター切ったけどぶっちゃけると微妙に似合ってないというか、まぁ、その、うん。
一回目ドルチェの相合傘もよかったなー。どっちが年上かわかりませんね、って何度か見たような気がするけどその上下変動できそうでできない関係性が可愛い。
猫騒動イベントはハル怒り過ぎだろwと思ったけど、ピンチな状況でハルを頼って疑いもしないかなでにキュンとした(選択肢なんだけども)思わずハグしてもしかたないな!
その後の剣道部朝練?イベント可愛かった。
「かなで先輩って…お前、いつの間にそんな呼び方を…!」そんなん言うくらいなら呼ぶがいいよ!むしろ呼んでくれよ!理不尽にも怒りをぶつけられたモブさんはドンマイです。
通常EDはモノローグオンリーだったのがちょっと残念。如月兄弟みたいに語りかけの方がいいなー。今更だけど全キャラ珠玉が記憶に残りづらいのはなぜなんだろう…文字がでないからかな。
それと志水が作曲したと思われるヴァイオリンとチェロによる二重奏、是非とも弾いてみたかった!弾くの無理でもせめて聞きたかった…

▼八木沢
曲者ぞろいを纏め上げる手腕に感服です。優しげな物腰だけど音楽に対しては厳しいというか真摯ってイメージ。とりあえずワイシャツのボタン一つくらい外してもいいんじゃないか。
朝や昼の時間を使ってかなでの相談役を引き受けてることが多いからか、ラウンジにいるの見たらほっとしそうだと思った。
横浜観光イベントかわいかったし、あのスチル綺麗で好き。
からかわれてすぐ赤くなって焦るのとか傍から見ていたらにやにやする。そういえば至誠館は男子校でしたね。
コンクールについての話し合いすっぽかしについて言及されるイベントは、もうちょっと話を聞いていけと言いたくなりました。その姿勢が問題なんです!と言われてたけどさ。
八木沢も落ち込み期間長い。
終盤のイベントは「僕たちは離れ離れになってしまうけど…」と既に恋人っぽい会話だったから(確かに途中に告白イベントあったけど)、他キャラと同時進行してたときに申し訳ない気持ちになりました。

▼火積
一昔前のマンガから抜け出してきちゃったの…?と初見時に思ったビジュアル。
わかりやすくて照れ顔可愛い。でも中の人大丈夫?無理してない?って声を聞くたび思っちゃっていまいち集中できなかった。火原はあんなのびのびなのに、火積はなんか苦しそうでハラハラしてしまうw
それと「お嬢さん」はいくらなんでもねーよ。
外見こわいけど優しいというお約束パターンだけど、そのお約束大好きだからなんら問題はない。だがしかし火積は言葉が足らないせいもあるんじゃなかろうか…
狩野先輩と伊織がとても良いにぎやかしでした。カノウ先輩って読めるまでちょっと苦戦したのは内緒だ。ファータストラップに関する連動イベントが可愛い。

▼新
でっかいわんこ。VIVA!とか飛び出すポルトガル語?が結構好きです。
かなでちゃんかなでちゃんて周りをついてまわってるイメージがあります。
響也との「馴れ馴れしい」会話とか、ハルに襟首つかまれて引っ張られてるとか、火積には殴られまくりでいじられキャラっぽいところもあるのか…?
唐突な落ち込み状態に戸惑いが隠せませんでした。
即回復したような気もするけども。
仙台夏祭りの写真云々で予想外の確信犯ぷりを垣間見て逆にドキッとした(笑)「ここで見なさい」って言う八木沢部長はパパみたいだなと思ったりもした。

▼東金
金持ち俺さま。「俺さまの美技に(ry」と言い出してもおかしくない。というか眼鏡のお色気関西弁な土岐がセットなせいで余計某テニス漫画を彷彿とさせるんだけどどういうことなの。
「――恋に溺れるなら本望だろう?」
ごめん爆笑した。
薔薇の花びらが舞い散ってるとか、黄色い歓声だとか色んなものが相まって笑っちゃったんだ。感動して涙するかなでさんにはまったく共感できずに申し訳ない。
アコースティックヴァイオリンの音おもしろいけど、『死の舞踏』普通のヴァイオリンでも聴いてみたいなと思いました。
「お前には「花」がない」って言いすぎwおかげでかなでは成長したけども。
接してるうちに段々面白いやつだと思うようになりました。「地味子」がお菓子作りのおかげで「小日向」になったのはうっかり吹いた。餌付けw
執事みたいになってる芹沢は苦労してそうだなぁとか、唐突に温泉行こうぜ!海行こうぜ!って連れ出す辺り俺さまだなぁとか、色々。温泉で土岐選んだときの反応が可愛い。独占欲ですねわかります。しかし土岐はゴロゴロするの好きなん?ていうか無駄に色気を振りまくのやめてください。
コンクールの個人部門でコスプレ吹いた。いきなりどうしたw
前日の祝福のキス云々もそうだけど、東金相手のかなでさんは気が強い設定なのかな。

▼土岐
お色気眼鏡…!っていうのが第一印象でした。色合いすんごいすきだ。
あと髪のうねりっぷりというか流れ方というか、先っぽだけ結んでるのもいい。
vs大地先輩の冷戦おもしろかった。
イベントのたびに具合悪そうというか儚げというか、蛍がどうの言い出すものだから近々病気でぶっ倒れるイベントが挿入されたりするんだろうかとハラハラしてたのにそんなことはなかったぜ。
東金も悟ったように「あいつはいいんだ」とか放置するから余計不安だったよ!まったく人騒がせだな!
恋に本気になりたくない人なのかな。よくわからんけど。
神南二人はスキンシップ多い気がします。積極性の違いか?土岐の都都逸見たかった(聞きたかった?)三味線とか都都逸とか和風な趣味でスペシャルでのプレゼントも反物とか、一環しててよいですな。
神南校Sideの発売はまだですか。

▼冥加
わかりやすい。愛と憎しみ紙一重ってやつですよ。プロローグの時点で昔かなでにコテンパンにされたんですね。と思ったけど、予想以上にかなでさん酷くてつい笑ってしまいました。シリアスなのに。
私が負けてもいいよ?とかプライドズタボロだよ!逆に冥加もかなでに痛手を負わせちゃったわけだけど、幼いって時に残酷だなぁ。
問答無用で初恋相手は冥加ってことになってるんだろうか、とちょっと思ったんだけどどうなの。
プレゼントで鞄あげたときの反応が面白かったなー。「貸せ、俺が運ぶ!」ってお前それ超気遣ってるじゃないか。
EDでの唐突なコスプレに東金に続いて(゚Д゚)ってなった。
「俺のファム・ファタル」じゃねーよwwwwww
ちくしょうここにきて笑わせるとか冥加めどういうつもりだ!

▼天宮
シチュエーション大賞。
音楽のために君に恋しようと思う。
いきなりなにいってんだ…と、まさに開いた口が状態だったけど、実験と称してデート連れ出したりいつの間にか“実験”を忘れてたり、自覚しないうちに本気になってたっていうその過程がとても好きでした。
アレクセイは笑顔で傷を抉るのが好きなんだろうか…ニアとの関係が気になります。
最後のはニアも言ってたけどヴァイオリン・ロマンスですね。
冥加と天宮だけなんだろうか、ヴァイオリン・ロマンス……『愛のあいさつ』もだけどさ。
みんなの前で抱擁しあう二人に見てる方がハラハラしてしまった。だって12人同時中だったから!修羅場が!修羅場が展開されてそうだ!
しかし吹奏系じゃなくてよかったよね、と演奏を聴きながら台無しなことを思ってました。

▼七海
一生懸命頑張る子は大好きです。応援したくなる。
冥加をほんとに尊敬してて、恩人であるかなでのことも慕ってるある意味盲目さというのか、この子すっごいかなでのこと好きだな!って感じ。
お家が中華料理屋さんていうのは意外でした。
なんとなくコルダ2アンコールを思い出したのは中華コスプレイベントがあった(はず)からでしょうか。
どうしてもチェロのソロが弾きたくて一人頑張る姿は良いものだ。八つ当たりされたけど。彼自身反省していたので許す(上から目線)
天宮不在だったから余計燃える展開になってたなぁ、「俺だってアンサンブルの一員なんです!部長も俺を信じてください!」と冥加に物申す七海はかっこよかった。
はにかみ笑顔は一番かわいい。畳む

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