藍鼠

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予告なくカプ萌えとか夢妄想が混じる
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#ダンガンロンパ
▼Chapter.4~Chapter.5

▼Chapter.4
『オール・オール・アポロジーズ』
15人いたのにごりごり人が減ってる…
ひたすらさくらちゃんの章。
モノクマとタイマン張るさくらちゃんを見たときはゲームちがくね…?とちょっと笑っちゃったんだぜ…ていうかさくらちゃんが黒幕の協力者っていうのにまずびびった。
十神も疑ってたけど、自分も霧切さんが怪しいと思ってましたさーせん。

「あなたは私たちを仲間だと言うけれど、あなたが私たちを信じていないなら簡単に仲間なんて言わないで」

ウロだけど霧切さんにざっくり言われて確かになーと思った。でもそれ霧切さんに言われたくないなぁとも思った。後で記憶喪失だったって知ってちょっと謝りたくなったけども。

さくらちゃんの「朝日奈よ…」っていうパートボイスがすき。
前回の動機は100億円だったけど、今回はさくらちゃんの秘密(黒幕の協力者だったっていう事実)をばらしただけ。
目には目を、って言ってたけどドラちゃん声で言われると妙に恐い。

でもその暴露のおかげで避けられるさくらちゃん。それも仕方ないと割り切るさくらちゃんが男前すぎてときめく。話合って我をわかってもらうしかない、とかさ。
それが原因で朝食の席で朝日奈とジェノさん激突。腐川もジェノも言葉選び自重しないからなぁ…いつだったか忘れたけど「ど、どうせ…下の口はびしょびしょ…とかいうんでしょ…!」には目を疑いました。なにかっつーと下ネタ仕込んでくる子だなまったく。ひふみんもモノクマもそうだけどさ。
朝日奈が怪我したことでぶち切れさくらちゃん普通に恐い。我が罵られるならいざしらず朝日奈に手を出すとは許せん!みたいな。今にも世紀末伝説始まっちゃいそうだ。

なんのかんのあって青ざめてパニクった朝日奈に呼ばれて娯楽室へ。
いくら呼びかけても反応が無い、言われていやな予感しかしない。

燃え尽きたぜ…真っ白にな……

さくらちゃーーーーーーーん!!

オマージュのおかげで素直に悲しめなかったよくっそう!
なんかやり遂げた顔してるのはなんか意味があるのかなと最初に思って、入り口でぼうぜんとしたままの朝日奈はさぞかしショックだろうと思ってたから、学級裁判が進むにつれて「え…?うそだよな?そんなことないよね?朝日奈じゃないよね?」ってものすごい不安になった。

自供する葉隠はいさぎいいなと思ったけど、腐川に罪なすりつけようとするあたり卑怯w
グギギ…!って顔してる腐川好き。それにしても葉隠にビンで殴りつけられながらも倒れた腐川を心配し、ジェノにもビンで殴りつけられてなお元気に動けるさくらちゃんパネェ。

「わたしだよ……わたしがさくらちゃんを殺したんだよ!」

涙流しながら言われてこっちも泣きそうになった。
なんでだよ二人ともすごい仲良しだったじゃんかよ嘘だろ!?と混乱した私はまんまと朝日奈の罠にかかっていたようです。
結局さくらちゃんの自殺だったわけだけど、血だらけのさくらを心配する朝日奈を遠ざけて密室つくるさくらちゃんとか、さくらちゃんだって弱いんだよ!ってさくらを庇う朝日奈に泣ける。そんで遺書を偽造したモノクマがむかついた。
「それが本物だってどうしてわかるの?大神さくらって書いてあったの?」
モノクマこんにゃろう!和み声のくせして全然和めない!
ていうかここの朝日奈はなにげに狂気が垣間見えるなと思った。さくらを庇う=正しいクロを指摘できない=全員処刑なのに、そうだよそれが目的だよ!って言い切っちゃうところが。
朝日奈が拾った遺書を偽物だとばらしたあとで本物を引っ張り出すモノクマ。「このボクのラブリーな声で音読してあげる」たしかに声はラブリーだがムカつく!
『朝日奈よ…』って語りかけるさくらちゃんとか、さくらちゃんは強すぎたとか偽物も本物も泣けるよさくらちゃん。
今回のクロはさくらちゃんで、おしおきは無しかなと思ってたのに実行する言うから、さくらちゃんの死体が引っ張り出されやしないかとハラハラしてた。

「今回は特別ゲストを招待しましたー!」

うわあああああアルターエゴーーーーーー!!!!
もちろん知ってたよ?ってうわあああああ!!さくらちゃんじゃなかったとか安心できねーーーーー!
きょとんとした顔のアルターエゴがショベルでぐっしゃぐしゃに潰されて粉々にされて最後モノクマにされちゃうとかうわもうマジモノクマ鬼畜。

「アルターエゴは僕たちの仲間なんだ!」
「うわぁ、それ痛いよ?ボールが友達って言っちゃう以上に痛いよ?」

具体例ださんでいいw

色々と精神的にきた四章でした…
どうでもいいけどひふみんの「なんか…キタ!」の言い方がえらいイケメンです。キュピンて眼鏡光るのも。


みんなを道連れにしようとした朝日奈と楽しそうなモノクマというなんとも言いがたい空気を決定的に壊したのが十神だったのが憎い…お約束展開だけどなんか悔しい…!
照れ朝日奈はかわいい。「ま、まさかフラグ!?」ってあせる腐川おもろい。

「だ、だれがこんなかませ眼鏡!」

吹いた。かませめがね!言いえて妙です。


▼Chapter.5
『疾走する青春の絶望ジャンクフード』
さくらちゃんの置土産、理事長室の鍵破壊。さくらちゃん…
苗木をおとりにして部屋への侵入を果たした霧切りさんは学園のマスターキーをゲットしたらしい。ついでに16人目の情報も。

「戦刃むくろ……16人目の参加者、高校生級の絶望、戦刃むくろに気をつけて」

解放された校舎も最上階らしい。植物園のでかい花がやべぇ。クレイジーダイヤモンドと族っぽい字が彫られたツルハシがやけに気になります。
それと一年前に起きた世界規模で絶望的な大事件だかなんだかの名残の教室5-3。
なんでこの階に残る血の色はリアルなんだよぉぉおおおお!
床に描かれた白線とか飛び散る血痕、破壊されまくりの机と椅子と…超悲惨。

未だに自分の素性を明かさない霧切を追求する十神。霧切さんの記憶喪失発覚。
信用ならん、本当のことを言え。言わないなら部屋の鍵をよこせということで何故か十神が霧切さんの部屋の鍵を没収。十神お前ほんと上から目線だな。

「私になにかあったら開けて」ってそんなフラグ立てるのやめてください。
体調崩して早めに就寝する苗木が襲われ必死に抵抗、その辺の記憶が曖昧で「ここから出てはいけない」とか夢で見るしで散々だな苗木。
翌日見つかった死体がブーツはいててゾッとしたけど、赤いつけ爪で霧切さんはないなと少し安心した。ていうか覆面つけた死体恐い。
じゃあこれは黒幕の戦刃むくろなのか、顔を確かめればわかるでしょとさっさと近づいて覆面を剥ぎ取るジェノサイダー。大爆発、ふっとぶジェノサイダー。

え、えええええええええ!!?

ジェ、ジェノサイダー!!?とめちゃ焦ったのはプレイヤだけだったみたいです。ていうか皆ももうちょっと腐川さん気遣ってあげて!
爆発で発火した死体を消火するためにパシる苗木。顔を判別するのは不可能だな、とか淡々と話すすんじゃうから腐川さんどうなったんだよ!と益々不安になっただろ!
あーびっくりした、で済ますジェノサイダーも大概だけど!

学級裁判でようやく姿を見せた霧切さんに安心しました。だけど話の流れ的にクロが霧切さんぽくなってきた。
「私が処刑されたら黒幕は永遠にわからなくなるわ…」
で、苗木がクロだという状況をつくりだす霧切さんがマジでこわいっす。普段は味方で親切に答えを誘導してくれる立場だけど今回は苗木のアリバイを徹底的にぶち壊し自分に犯行は無理だと根拠を上げる。苗木自身も記憶曖昧だしな…
もしかして本当に僕が?とか考えてるし。

途中で苗木だけが気づいた霧切さんの矛盾を指摘するかどうかの選択。
すごい迷ったけど、霧切さんを信じてみることにした。

ら。

「はーい、時間切れー!霧切さんが悪いんだよ!遅刻してくるから時間がなくなっちゃったの!」

ナエギくんがクロに決定しました。

「…ごめんなさい…」

な、なんだと!!?
うわぁ、霧切さんにも見捨てられた!
モノクマが正解を宣言して実行されるオシオキ。PVの映像キタコレ。これ苗木用のオシオキだったのか…
“補習”ってことでモノクマと一対一の授業風景、背後に迫るプレスマシーン。
死へ向かう過程で生命の誕生を勉強するのってものすごくシュール…段々青ざめる苗木がリアルだ…やばいこれ死ぬのか、選択失敗!?って思ったらパッと映るアルターエゴ。止まる機械、床下に落ちていく苗木。
普通あの高さを落ちた時点で死ぬと思うけど、そこはさすが高校級の幸運だな。
冒頭シーンを夢にみていたからループ世界なのかと思ったけど本当にただの夢だったw
落ちた場所はゴミ捨て場のようです。プロローグで映ってたロケットが廃棄されてたのが印象的。畳む

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