藍鼠

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予告なくカプ萌えとか夢妄想が混じる
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#TOG
世話焼きお姉さんと、懐いてる子の組み合わせはとてもよいものだ。
ソフィの一番はアスベルで間違いないだろうけど、この時期のソフィは二番がシェリアだといいなー。

▼海辺の洞窟~ウォールブリッジ地下遺跡

◆飛び込むしか道はなし
一旦退却したものの、敵兵キャンプが近場にあるので油断ならない状況。
このままだとヤバイだろうとのことで、夜襲をかけてキャンプを潰そう計画。流れでアスベルが騎士を諦めたり領主になったり悪夢をみたり色々あったけど(はしょり)、シェリアとソフィとよく似た少女(って表記されてた。長い)を伴って隠し通路から先行。

海辺の洞窟で潜ったり潜ったり潜ったりして進む。途中のスキットふいた。

「妙な期待でもしてるんじゃないかと思って」

トゲトゲしいですシェリアさん!
しかし水に入った後にイベントありましたが水ぽたぽた落ちてるの細かくていいね!心なしか髪の毛ぺっちゃんこになってるように見えたし。
こまめにソフィ似の少女を気遣うシェリアにときめく。アスベルにも優しくしてください。
ディスカバリーポイントが綺麗で好きだなあ。特に光ってる樹がいい。

無事打ち合わせポイントに到着して夜を待つ。いざ襲撃というときに、野営地もぬけの殻。
どういうことなの…?
情報が漏れたのかもしれない、街の方に兵士が行ってる、ディスカバってる場合じゃないんだけどとりあえずディスカバリー。
急いでラントへ戻りましょう。


◆最年少少佐
故郷が戦場って相当キツイな…
既にあちこちで悲鳴と剣戟の音としてて、急いで駆けつけるものの押されぎみ。
どうしたらいいかわからない、仮にも領主なのに何も出来ない、また守れないのか!?
と、いうときに颯爽と青い軍服の軍団が。
別の勢力登場に味方か敵かとヒヤっとしたものの、先陣きってるのは見覚えのある青い髪。
ヒューバートーーーーー!!さすがだ弟よ!ナイスタイミング!!
そしてまさかの共闘にテンション上がりまくりでした。

が、

戦闘後、兄のことは丸無視でラント民を必要以上に扇るような口ぶり。
ウィンドルとストラタの間で同盟が結ばれました、これからストラタはラントの皆さんを守るために云々。
同盟の話なんて初耳ですけど。
それに関して追求すると、実質同盟を結ばれたのは本当だけど、ラントはストラタの配下になる。
あなたに領主はふさわしくありません。
シェリアに引き続きドライ方面に成長しちゃってる弟に動揺しました。

「では、こうしましょう。ぼくが勝ったらあなたはこの街から出て行ってください」

この7年間のうのうと暮らしていたわけではない、の言い合いから実力を見せろ展開。
心の準備が出来ていないのですが。
ヒューバート強ぇぇえええ!!!少佐の名前は伊達じゃないな…!!!
それでもなんかゴリ押しできそうと思ってたら秘奥義で止めを刺されました。
かっこよかったけど、軽くトラウマです。
あと副官はムカつきます。あの顔!バロニア宿屋前で見たオズウェルそっくりだ!

約束どおりラントから追い出されるアスベル。
兵士に連行されたといったほうが正しい。蹴るのはやりすぎだと思いますぜダンナ。
雨も降ってくるし散々です。ソフィ(似の少女)が癒しだった。


◆指名手配
そういえばテイルズ恒例牢屋がないけど、今回なしなのかなー。部屋に謹慎、のアレが変わりだったのかな?

泣いたと思ったら発熱してたアスベルは、ソフィ(似の少女)と一緒に小屋に避難。
ラントからは出たってのに追われているらしく兵士来襲。ラント関係かと王都へ避難してみたものの、まだ追ってくる。
どうやら王子暗殺の疑いがかけられているようです。
ていうか、王に引き続き王子までお亡くなりにとか不穏なニュースが…
代わりに王位についたのはリチャードの叔父であるセルディク大公。セルディクといえばラントが落ち目になった原因の御仁じゃないですか。
アストンがセルディクの意向に従わなかったから、らしい。後日トラベル関係でそれが真実だったのがわかる。そのせいでラントは財政的にも厳しくて、ヒューバートを養子に出さざるを得なかったようです。
不器用親父すぎるだろ…

閑話休題。
王都に到着後ウロウロして買い物(逃げてるけど関係ない)、スタンプ集めの説明を受ける。
スタンプカードホルダーをゲット。地方によってスタンプ台の模様が違ってて素敵。
個人的にストラタのやつが好きかなー。今気づいたんだけど、あの台紙の色は大輝石の色と連動しているのだな…

街の人の話から、“教会に行け”ということだなと判断してそのまま王都地下へ。
道の途中で蹲る金髪男性を発見。これはもう決まりだろ!よかった死亡説嘘で!!
久しぶりだねリチャード!っつーか目つき悪!!!
瞳のちいささにちょっと取り乱したものの、変わらぬ態度に安心しました。やさしい。
まあそんなほのぼのしている場合じゃなく、リチャード暗殺部隊に追われてたんだけどね。
サクッと倒して別の通路から外へ。
デール公爵なら信用できる、その人のところへ行こう。

次の目的地はグレルサイドです。
やっと新しい街がでてきたぜヒャッホーイ!!
今までラントと王都バロニアだけだったもんな!
移動が基本的に『街=街道(=ダンジョン=街道)=街』でフィールドマップがないからやたら時間かかるんだよね。道なりにそっていくしかない。


◆地下迷宮
目的のグレルサイドへ行くためには、間にある大きな橋(要塞を兼ねてる)を通らなくてはいけないけど、おおっぴらには出歩けない二人。
どうしようかと立ち止まっていたところに、ソフィが昼寝している女性を発見。
ということで、新しい仲間パスカルさん登場。

下半分が赤い髪って特徴的だなーとか、なにげにスタイルイイな!とか妙なところに目が行きましたが、どうもアスベルより年上っぽい?
ソフィに興味心身、触らせてお願い!が口癖みたいになってて笑えます。

ソフィと仲良くなりたいから一緒に行く!ごめん、あんたらに興味ない。
パスカルおもしろいなあ…!

…後に作中で思い切り「あたしは正真正銘、ぴっちぴちの22歳だよ!」って言ったときびっくりした。成人!?

パスカルのおかげで、橋を通らなくても逆側に出られることがわかったのでいざ地下迷宮へ。遺跡って言ってたけど、迷宮だろこれ!動く床わからんよ!!
地下はアンマルチア族が作った遺跡がどうのこうので地上とは全く違ったつくり。何世紀も先を行ってるような技術っつーか…

ホログラムのソフィをみたり、謎の“ラムダ”に反応するソフィが気になったりしながら先へ。
この辺かさらに先かは忘れましたが、クロソフィの花をソフィが持ってくるやり取りに和んだなあ。

「ソフィ……アスベルがよく呼ぶ名前」
「あ、ごめん……」
「いいよ、ソフィって呼んでも」

かわいいいいいなあ!
頭にポンて手を置く動作がツボなのとソフィの笑顔が可愛らしいのと、スキットの「雰囲気はソフィそのものじゃないか。…君もわかっているから彼女をソフィと呼ぶんだろう?」ってリチャードの台詞が相まって素敵です。

シェリア→アスベル描写とアスベル+ソフィとアスシェリソフィによる親子ごっこ描写が大好きです。シェリアとソフィの組み合わせも和む。これに弟が追加されて4人になるとさらに和む。畳む

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