藍鼠 @admin #ヘタリエ ■無人島?到着 なんとか嵐を乗り越えて孤島へ到着。 また遭難しちゃいましたね。枢軸が慣れ始めてるw 島を探索する前に、イギリスから詳しい事情を聞き出す。 ここまで巻き込んだんだから言うのは義務だ、と威圧感で追いつめるドイツさん。 当然おしえてくれるよね?と笑顔で促すロシアさん(吹雪つき)。 言ってしまったほうが楽になれると思いますとやんわりすすめる日本さん。 北風と太陽作戦だねーと傍観する面々w太陽が日本しかいませんけど。 続きを読む あの魔物(リヴァイアサン)は先祖が呼び出して契約のもと配下に置いていたもの。あれの力を使って海を制したこともあるけど、海に限定されていたから当然陸での力はない。海上ではチートで陸でもそこそこ強かったみたいだけど、過去のカークランドを制した相手もなかなかのチートだったらしく……ってそれ『大海の覇者』にあった"ジョーンズ"だよね?そりゃチートだわ…イギリスは海賊時代の話はそんなに詳しく知らないのかな。 とにかくあれの正体は名前を得たことで実体を持った"灰色の魔力"。 ここで灰色の魔力の話がでてくるのか…!世界創生神話とか、世界観の設定がすごく好きです。 光と闇から生まれた太陽と月は他の属性と同位だけど、どこにも属さない灰色は七曜よりも上位である。だから七曜属性の攻撃は灰色には効かない、そこで錬金術の出番とな。 錬金術から生成されたものには元から灰色の魔力が含まれる。 それが何故かはわからないが、だからこそ錬金術師になるためには素養が必要。イギリスには素養があったから、魔術の研究からリヴァイアサンを倒す確実な方法、錬金術に鞍替えしたってこと? 北伊「俺たちのはじいちゃん譲りの力だね!」 南伊「生まれながらの錬金術師だな」 ロマーノ… ガーディアン探知にひっかかった"少量の灰"ってのは錬金術師としての素養なのか、それとも錬金術から生み出されたホムンクルスだからなのか。 灰色の魔力は人間の"欲"に寄ってくる傾向がある。例として「お前たちも知ってるだろ、東海の難破船」言われてゾッとしたわ!!ここでその話がでてくるのかという衝撃もあったw 船に乗ってた人の中に素養のある人間がいた。何人かが同時に"生きたい"と願ったから、灰色の魔力に魅入られてアンテッド化しちゃったと……うわぁもうやるせないな…救いと言っていいのか(枢軸3人も戸惑ってたけど)、難破船を襲った灰色の魔力はイギリスの追ってたリヴァイアサンじゃなかったことかね。 錬金術師が三人もいるんだから協力したらいいだろう、という展開に。 錬金術勝負を持ちかけたのは、ヴァンディエーラはマナやら素材が潤沢とはいえ有限であることには変わりない=なるべく独り占めしておきたい=他の錬金術師は邪魔って理由w まぁ家の事情を他人にほいほい話せないだろ、というイギリスの言い分もわかります。今後は協力していけるみたいだし、目下の目的はリヴァイアサンを倒すことですな。 封印解いちゃったイギリス父は自棄になってたんだろうか……封印に使われてたのがコチュウノテンだったのは中国さんにとっては朗報? 祖先の海賊Aさんは灰色を封印するためにどうしても強い封印具が欲しかったってことかー…強奪という思考になるのがw リヴァイアサンは名前を持ったことで実体を得ちゃったけど、逆に"リヴァイアサン"て名前で海に縛られることになったから水属性でもある。そこに付け込む。 イギリスが投げたルナティックパンドラってのは雷属性だったの?名前からすると月属性ぽいけど みんなで協力しての作戦会議いいなぁ。雷属性には頑張ってもらうことになるけど他の連中はぶっちゃけ役立たずだとか一刀両断やめてぇw 俺だって活躍したいんだぞ!からの「そうだ!ロマーノ、錬金術で俺に雷属性の武器をつくってくれよ!」がとても微笑ましい。畳む
■無人島?到着
なんとか嵐を乗り越えて孤島へ到着。
また遭難しちゃいましたね。枢軸が慣れ始めてるw
島を探索する前に、イギリスから詳しい事情を聞き出す。
ここまで巻き込んだんだから言うのは義務だ、と威圧感で追いつめるドイツさん。
当然おしえてくれるよね?と笑顔で促すロシアさん(吹雪つき)。
言ってしまったほうが楽になれると思いますとやんわりすすめる日本さん。
北風と太陽作戦だねーと傍観する面々w太陽が日本しかいませんけど。
あの魔物(リヴァイアサン)は先祖が呼び出して契約のもと配下に置いていたもの。あれの力を使って海を制したこともあるけど、海に限定されていたから当然陸での力はない。海上ではチートで陸でもそこそこ強かったみたいだけど、過去のカークランドを制した相手もなかなかのチートだったらしく……ってそれ『大海の覇者』にあった"ジョーンズ"だよね?そりゃチートだわ…イギリスは海賊時代の話はそんなに詳しく知らないのかな。
とにかくあれの正体は名前を得たことで実体を持った"灰色の魔力"。
ここで灰色の魔力の話がでてくるのか…!世界創生神話とか、世界観の設定がすごく好きです。
光と闇から生まれた太陽と月は他の属性と同位だけど、どこにも属さない灰色は七曜よりも上位である。だから七曜属性の攻撃は灰色には効かない、そこで錬金術の出番とな。
錬金術から生成されたものには元から灰色の魔力が含まれる。
それが何故かはわからないが、だからこそ錬金術師になるためには素養が必要。イギリスには素養があったから、魔術の研究からリヴァイアサンを倒す確実な方法、錬金術に鞍替えしたってこと?
北伊「俺たちのはじいちゃん譲りの力だね!」
南伊「生まれながらの錬金術師だな」
ロマーノ…
ガーディアン探知にひっかかった"少量の灰"ってのは錬金術師としての素養なのか、それとも錬金術から生み出されたホムンクルスだからなのか。
灰色の魔力は人間の"欲"に寄ってくる傾向がある。例として「お前たちも知ってるだろ、東海の難破船」言われてゾッとしたわ!!ここでその話がでてくるのかという衝撃もあったw
船に乗ってた人の中に素養のある人間がいた。何人かが同時に"生きたい"と願ったから、灰色の魔力に魅入られてアンテッド化しちゃったと……うわぁもうやるせないな…救いと言っていいのか(枢軸3人も戸惑ってたけど)、難破船を襲った灰色の魔力はイギリスの追ってたリヴァイアサンじゃなかったことかね。
錬金術師が三人もいるんだから協力したらいいだろう、という展開に。
錬金術勝負を持ちかけたのは、ヴァンディエーラはマナやら素材が潤沢とはいえ有限であることには変わりない=なるべく独り占めしておきたい=他の錬金術師は邪魔って理由w
まぁ家の事情を他人にほいほい話せないだろ、というイギリスの言い分もわかります。今後は協力していけるみたいだし、目下の目的はリヴァイアサンを倒すことですな。
封印解いちゃったイギリス父は自棄になってたんだろうか……封印に使われてたのがコチュウノテンだったのは中国さんにとっては朗報?
祖先の海賊Aさんは灰色を封印するためにどうしても強い封印具が欲しかったってことかー…強奪という思考になるのがw
リヴァイアサンは名前を持ったことで実体を得ちゃったけど、逆に"リヴァイアサン"て名前で海に縛られることになったから水属性でもある。そこに付け込む。
イギリスが投げたルナティックパンドラってのは雷属性だったの?名前からすると月属性ぽいけど
みんなで協力しての作戦会議いいなぁ。雷属性には頑張ってもらうことになるけど他の連中はぶっちゃけ役立たずだとか一刀両断やめてぇw
俺だって活躍したいんだぞ!からの「そうだ!ロマーノ、錬金術で俺に雷属性の武器をつくってくれよ!」がとても微笑ましい。畳む