藍鼠

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予告なくカプ萌えとか夢妄想が混じる
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#DQ7
レブレサック
過去も現代も苛立たしい話だった。特に現代。
本当のことが書かれた石盤たたき割って「そんなものは存在しなかったんですよ」で結局真実隠ぺい、主人公一行は神父を殺そうとした魔物一味の悪役だよ。
過去は過去で村人のために魔物に姿を変えられた神父を村人が寄ってたかって殺そうとする話だしさ…
既に何人か殺されてて心情的に追い詰められてたのはわからんでもないけど、腹が立つのは「さあやってください!」って主人公らに押し付けようとしたところ。あげく止めに入った木こりの子供も一緒に魔物が出るっていう森に閉じ込められるし…
主人公たちはまぁ旅人でよく知らん人たちだから仕方ないとしても(ムカつくけど)、魔物に両親殺されて毎日熱心に祈ってたその子供まで魔物の手下扱いするってどういうことなの。

大元の魔物を退治したことで神父様は元の姿に戻れたけど、火あぶり直前の仕打ちまでされてボロボロ状態。なのに村人を責めもせず、村を出るとか言いだす。
この先自分を見るたびに村の人は傷つく、村人を傷つける自分が辛いのです…ってなんかもう悔しいというかなんというか。どうしていい人が苦しむのかわからん。

お別れの時に渡してた黄金の女神像はプロビナにいた記憶喪失の神父様が持ってたはずだけど、同じ人ってことでいいんだよね?
人柄に惹かれて~って話には納得できるものの、神父様の人生が厳しすぎる。

翌朝の「みんなホッとした顔してる……ちょっと気分わりぃ」言ってたガボが意外で、好感度さらに上がったw
神父様と一緒に村の入口に行く時も神父様の行動理解できない、村を出ていくことないって怒ってくれてたのよかったなー。
マリベルもいたらなぁ。ズバッと文句の一つでも言ってくれそうなのに。特に現代の方にはいてほしかった。
子供たちが真実を知ってるのだけが救いなのかな…
村長だか町長の行動はほんっとムカつくけど、わからなくもないと思っちゃうのがまたイラつくw大人ってきたない。

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